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STUD-and-TUBE2005年 9月27日 記
夏休みを利用して、シンガポールに家族旅行に行きました。 今回のお目当ては『シンガポール動物園』『ナイトサファリ』『ジュロン野鳥公園』の動物三昧とセントーサ島でのビーチリゾートで、ショッピングは二の次三の次、LEGO 漁りなんて全く念頭にありません。
2005年 9月 3日
今回のツアーで使った航空会社は全日空(JAL)。 この数年はコンチネンタルにしか乗っていなかったので、日本の航空会社の料金の高さに比例した機内の清潔さは新鮮です。 この処トラブル続きだった不安も吹き飛び、快適な空の旅が過ごせそうです。飛行機に乗り込むと、まずは座席のポケットに入っている印刷物を手にします。 いくつか用意された中の、機内での免税品の冊子を見ながら MisaQa が「あっ」と言った瞬間、隣に座っている Wiz の口からも「お!」と言う声があがりました。 そうです、JAL の中長距離の旅客機内では限定品のプロモーショナルセット #4778 Biplane が販売されているのです! LEGO のコトは念頭にないとは言っても、目の前にノコノコと現れた限定品なんて、鴨が葱を背負ってお辞儀しているようなもんです。 即効お買い上げ〜。
2005年 9月 4日 この日は終日オプショナルツアーで市内(国内?)観光をしますので、LEGO とは無縁で過ごします。 ツアーバスの車窓を流れる異国の風景に旅情を誘われ・・・ぅわ、今ザラスの看板があった! そりゃぁ人口420万人の大都市に、トイザラスがないワケがないです。 その上今が旬の伸び盛りの国、LEGO だって正規販売されているに違いありません。 なにも古レゴ探しばかりが「探索」じゃない、日本未販売レゴ探しだって立派な「探索」ですよネ。明日以降のフリーの時間帯での目的に『トイザラス』を初めとする現地の玩具が加わりました。
2005年 9月 5日
日中のフリーの時間に、マリーナ〜シティ周辺を観光して回りました。 この日は月曜日にも関わらず学校が「試験休み」(シンガポールの学校には夏休みの習慣はなく、その代わりに期末試験が終わったこの時期に数日だけ休みがあるそうです)なので、ショッピングモールの中は子供が溢れています。子供が集まるこ処にザラスがあるのか、ザラスがあるから子供が集まるのか? サンティック・シティ・モール の中に、賑々しくトイザラスがありました。
#7533 Pretty in Pink Jewels-n-More #7534 Stylin' Citrus Jewels-n-More #7535 Groovy Grape Jewels-n-More #7540 Friends 4-Ever Jewels 'n' More
2005年 9月 6日
この日の午前中はオプショナルツアーでセントーサ島へ行き、午後のフリータイムは本島に戻って観光地巡り。 昨日とは対照的に、チャイナ・タウン〜リトル・インディア〜アラブ・ストリートと言うエキゾチックなエリアばかりを回りました。
これらの町並みの濃厚な熱気を語るに、MisaQa は充分な言葉を持ちません。
カラフルでキッチュな家並みは、今後の建物ビルドの参考になるかもしれません。 様々な文化に塗られた風俗も、ジオラマを作る刺激になるかもしれません。 寺院を飾る塑像の躍動的なポーズは、キャラクタ・ビルドの最高になるかもしれません。
この辺りの通りは貴金属点・洋服の仕立て屋・香辛料の屋台・民芸品店ばかりが目に付きます。 それほど広い通りに面しているワケではありませんので、トイザラスのような量販店はあり得ません。 かと言って普通にイメージするような「玩具屋」も見掛けませんでした。
2005年 9月 7日 いよいよ今回の家族旅行も最終日。 夕方の集合時間まで、オーチャードの散策を楽しみました。 オーチャードはシンガポール随一の目抜き通りで、有名ブランドが出店するデパートやショッピングモールが立ち並んでいます。 行きかう人もマリーナ辺りのビジネスマンやエキゾチックタウンの民族衣装とも違い、日本の繁華街に溢れている人々と全く変わりません。 日ごろからブランドには全く興味ない我が家は、もっぱら街のスナップショットが楽しみです。 ショッピングセンターはインデックスで玩具屋を探し出して探索する程度です。
今回の探索は、現地で思い付いたオマケのようなものでした。 それでも Clikits をタップリと手に入れられたのですから、思いがけないボーナスを手に入れたような気分です。
また、玩具屋めぐりの道中、質素な普段着のアジアの中年女性に連れられた、身なりの良い交じりっ気なしの白人の子供の組み合わせを沢山見ました。 彼女達は、おそらくメイドさんなのでしょう。 奇跡的な経済発展の一方で、こうした貧富の差は存在しているのですね。 地理的に言って、不法移民も多いのかも知れません。 オマケの『LEGO 探索』のオマケの記憶として、思い出を浮つかせない小さな楔となって行くことでしょう。
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