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LEGOパーツの名称(基本的なもの)

モデリングの基本とも言うべきパーツたちで、バケツのような初心者向けのセットでも中心的な位置を占めます。極端な個性を持たないので、用途を限定される事がなく、圧倒的な汎用性を誇ります。

Brick:ブリック
多くの人が「レゴ」と聞いて最初に思い浮かべるのは、この形をしたものかと思います。『これはブロックというのじゃないか?』という声が聞こえてきそうですが、LEGOist達は「ブリック」と呼んで、他のメーカーのブロック状の玩具とは区別しています。
最も基本的なパーツで、上部についてるポッチの数によって「1X1 ブリック」とか「2X4 ブリック」と呼ばれます。
Brick:ブリック

BrickRound:ラウンドブリック
ブリックの中で角の丸いものを「ラウンドブリック」と呼んで、通常のブリックとは区別します。中でも複数のラウンドブリックを組み合わせて円を構成するものは「コーナーラウンド」と呼びます。

Plate:プレート
ブリックの1/3の高さの板にポッチが並んだものです。ブリックと同様、ポッチの数によって「1X2 プレート」などと呼びます。
細かさ故にブリックよりも細かな表現が可能ですが、反面小さな子供では扱い切れなかったり、赤ちゃんの誤飲の危険もあります。このためSYTEMの中で最も初心者向けに用意された『赤バケツ』(対象年齢が3歳から)には、プレートは入っていません。
Plate:プレート

PlateRound:ラウンドプレート
ブリックと同様、角の丸いものは他のプレートとは区別して呼びます。
PlateRound:ラウンドプレート
Cone:コーン
円錐状のものを差します。
通常のブリックの高さに相当するのは「1X1 コーン」だけで、2ブリック分の高さを持ったものは「2X2X2 コーン」と言うように「底面の縦のポッチ X 底面の横のポッチ X ブリックの高さ」で言い表されます。

Tile:タイル
プレートの厚さで上部にポッチのないものです。モデルチームでは、表面をフラットに仕上げて造型としての完成度を高めるために多用しています。システムやテクニックでは、稼動部分を滑らかにスライドさせるためにも使います。
上部に様々な絵がプリントされたものは「プリントタイル」と言って別に扱います。絵柄は非常に多くの種類があり、かわいらしいものも多く、これをコレクションするLEGOistも沢山います。
Tile:タイル

Slope:スロープ
底面より上面のポッチが少なくなるようにカットされたパーツです。33度・45度・65度・75度などがあります。ブリックの段差を滑らかに繋ぐことができるので、屋根だけでなく、どのようなモデルの制作にも役立ちます。
傾斜のついた面がザラザラに加工されている角度があり、そこにプリントが施されたものがあります。タイルに比べて可愛らしいものが少ないため、どちらかというと厄介ものとして扱われるケースが多いようです。
Slope:スロープ

Inverted:インバース
スロープを逆さまに、底面より上面のポッチが多くなるようにカットされたパーツです。これは33度・45度・75度の3つのパターンしかありません。 Inverted:インバース

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