HOME > LEGOの基礎知識
STUD-and-TUBE
LEGOパーツの名称(特定の用途を持ったもの)
バケツのような初心者向けのセットにも沢山入ってはいるものの、特定の用途を持ったパーツを集めてご紹介いたします。
- Arch:アーチ
-
お城を中心とした、建築物に多用されるパーツです。
左右に分かれたタイプのものは乗り物やロボットなど、建築以外のモデルでも大活躍しています。
- Door:ドア
-
建築物と乗り物のドアです。いずれの場合も、現行のパーツは全てミニフィグに合わせた大きさになっています。
- Window:窓
-
建築物と乗り物の窓ですが、乗り物のフロント部分は「ウィンドウスクリーン」として別に扱います。これもドア同様、全てミニフィグに合わせた大きさになっています。
- Bar:バー
-
フィグが持つ棒や梯子など、棒の組み合わせでできたパーツです。
- Ginge:ヒンジ
-
稼動部分に入れて蝶番のように使ったり、ブリックの方向を斜めに変えたりするのに使います。特にテクニックでは角度の表現に多用し、絶妙のフォルムを作り出しています。
用途に応じてブリックとプレートがあります。
- Tyre:タイヤ
-
文字通りタイヤです。システム用・モデルチーム用・テクニック用それぞれがいくつもの種類を持っています。
- Wheel:ホイール
-
タイヤにあわせた大きさに加えて、色のバリエーションもあります。システムには飛行機用のものもあります。
- Wedge:ウィッジ
-
主に車・船・飛行機といった乗り物に使用される、サイドが斜めにカットされたものです。
プリック・タイルに加え、船尾や機種に使われるスロープやインバースもあります。2002年からは、丸みやねじれの曲面を持つタイプも登場しています。
- Wing:ウィング
-
主翼・尾翼に加え、正方形の角を三角に落としたものもウィングと呼びます。近年は大きなウィングが入ったセットはリリースされておらず、とても人気の高いパーツです。
- WindScreen:ウィンドスクリーン
-
車や宇宙船の窓で、「キャノピー」と呼ぶ人もいます。同じ乗り物でも、トレインの窓は「窓」(たまに「トレイン窓」と云う人もいます)と呼び、ウィンドスクリーンとは区別して呼びます。
LEGOパーツの名称(特定の用途を持ったもの)
HOME > LEGOの基礎知識
|