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Rainy season concert − 梅雨空コンサート


梅雨に浮かれて唄い始めた蛙合唱団のメンバー達。
夏本番を控えて、
今日はシーズン最初のコンサートです。

久しぶりに声を合わせるメンバー達、アッチでケロリン、こっちでコロリン…なかなか息が合いません。

さぁ、しっかりタクトを見つめて!
心を一つに集中させれば、次第にハーモニーが広がって行きます。

#6414 Dolphin Point」と「#6410 Cabana Beach」を繋げた水場いっぱいに、蛙たちのコーラスが響き始めました。
もうすぐ梅雨明け、本格的な夏を告げる歌声です!



アマガエルの指揮者クン、梅雨に濡れた緑の肌はテラテラと輝き、タキシード姿が一層キリリときまっています。
彼に密かな思いを寄せる蝶々さん。お花に隠れてウットリと、彼の雄姿に見惚れています。



いつもは突飛でエゴイスティックなソリスト達も、歌い始めれば個性が溶け合い、互いに引き立てあって調和します。

女王様気取りのソプラノは、必ずお花畑の真中に陣取って唄います。

いつもは無表情なバスですが、今日は誰よりも身を乗り出して唄っています。待ちかねた夏の到来が、余程嬉しいと見えます。

ナルシストのテノール君、お花を見上げたロマンチックな自分の姿が得意で堪りません。

いつも控えめなアルトお嬢さん、自分のことなど考えずに素直にソプラノとアルトの間で歌います。でもこの可憐な姿は、どんな場所で歌っても人の心を惹き付けます。



少年聖歌隊は、今日が初舞台。いつもはヤンチャでじっとしてないチビちゃん達も、緊張の面持ちでお行儀良く並んでいます。

唄い始めればカエルの子はカエル、楽しくって嬉しくって、天性のノドが鈴のように転がります。



#5861 Fairy Islandのピンクのお花に、娘の#4244 赤バケツから掘り出した緑のお花を添えました。2つ組み合わせた事で自然な表情と、カエルらしいスケール感を引き出してくれました。

カエルが巨大に見えないように、でもカエルより目立つ事がないように…。どこにでもありそうな、木とも草ともつかない植物でシーンのボリュームを出しました。

コチラは#5859 Little Garden Fairyに入っている、丈の低いお花です。下草とアレンジすると、素朴で清楚な雰囲気になりました。

Rainy season concert − 梅雨空コンサート

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