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STUD-and-TUBE
Japanese Coiffure - 日本髪

日本女性の心意気、様式美一杯に組み上げました。
ここでは古いもの・身分・年齢の高い順から並べてあります。
公家の髪型
 
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おすべらかし: |
| 2005年 5月 6日 |
皇室の女性の髪型です。
中でも正装である『十二単』に合わせて結われるこの髪型は『お大(おだい)』と呼ばれ、顔の後ろに大きく結い上ることで表情に威厳を添えます。
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武家の髪型

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尾長: おなが |
| 2005年 5月 5日 |
『御台所(みだいどころ)』と呼ばれる、大名の妻だけに許された髪形です。
武家の女性の最高位の髪型でありながら飾り物が少ないのは、武家の"質実剛健"を象徴しているのでしょうか? ここでは数が少ない分、高価な貴金属をあしらってみました。
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吹輪: ふきわ |
| 2005年 3月 4日 |
大名家の姫君が結いました。
両脇の長い垂れ髪・鼓を結いこんだ大きな髷・銀製の花がいっぱいの簪。娘の髪型の中ではもっとも華やかなものです。
近年見かける "あんみつ姫" のように前髪を垂らすことはありません。
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高島田: たかしまだ |
| 2005年 3月31日 |
日本髪と言って多くの人が真っ先に思い浮かべるこの髪型は、品格を重んじる武家の女性に好まれたものです。
現代の結婚式で結われる文金高島田は全て鼈甲の飾りを使いますが、ここでは紅白にまとめて凛々しい印象にまとめました。
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町民の髪型
 

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New 春信風島田: New はるのぶふうしまだ |
| 2005年 6月 1日 |
江戸中期に町家の娘に流行し、鈴木春信の浮世絵によく見られる髪型です。
長く跳ね上がるような「鶺鴒髱(せきれいづと)」または「鴎髱(かもめづと)」と呼ばれるタボが特徴で、丸絎けの飾りも当時好まれました。
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結綿: ゆいわた |
| 2005年 5月 3日 |
町民の娘が結った髪型で、飾りの賑やかさが家柄の豊かさをそのまま表します。
これも「島田髷」なのですが根が低い事から「つぶし島田」と分類され、更に鹿の子を掛けるとこの名称になります。
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桃割れ: ももわれ |
| 2005年 5月 6日 |
明治以降の娘の髪型で、「結綿」より一層庶民的なものです。
髷を左右に分けて丸く結い、中の鹿の子や丈長を覗かせることからこの名称で呼ばれます。
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遊女の髪型
 

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New 立兵庫: New たてひょうご |
| 2005年 6月 4日 |
日本髪が形成される初期の頃、遊女が結った「唐輪髷(からわまげ)」が変形してできたイナセな髪型。後に花魁のための「横兵庫」「縦兵庫」などに発展してゆく原型となった。
これくらいシンプルなものは一般の女性にも結われたようですが、このあだっぽさは際立っています。
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New 元禄島田: New げんろくしまだ |
| 2005年 6月 3日 |
初期の島田髪。タボが薄く長く張り出し、後の日本髪の美しいうなじを形成して行きました。島田髷には厳格なイメージがありますが、この頃のものには艶めかしい印象を受けます。
一般の女性も盛んに結いましたが、このように櫛を二枚挿すのは遊女の流儀です。
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立兵庫: たてひょうご |
| 2005年 4月 6日 |
遊女の最高位である "花魁" のみが結った、非常に大仰で豪華なものです。
うつむきがちが美徳とされる日本髪の中で、スーパースターの立場に相応しく正面を見据えた姿が似合います。
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丸髷: まるまげ |
| 2005年 4月 2日 |
既婚女性全般が結った髪型ですが、芸者や遊女のものは髷を大きく作り "歌麿好み" と呼ばれます。
飾りはいたってシンプルですが、襟足の美しさが引き立つ、粋と色気では比類ない髪形です。
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