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本物の田園調布駅とは違って、白&黒&赤と言う典型的な配色にしました。
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このデザインの特徴は、なんと言っても屋根から庇に流れるライン。
重厚なシルエットの中に、2階一面の窓の開放感が親しみを演出します。
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裏手は正面のシンメトリックな印象とは大きくかけ離れています。
のっぺりとした壁面の中、階段の明り取りの窓がリズムを作ります。
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窓の多いこのおうち、リビングの吹き抜けには明り取りの大きな窓が付いています。
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この古い和洋折衷館に住んでいるのは、若い夫婦。
小さなこの家を現代風にアレンジして、心地よく暮らしています。
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玄関脇のベンチは、昼は奥様の社交の場、夜は星を見ながら夫婦の会話の場となります。
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お花を這わせたアーチは道路からの目隠しになります。
裏庭のプライベートガーデンには、小鳥も羽を安めに訪れます。
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1階はリビングとダイニングキッチン。古い建物なので、今風のLDK ではなくプライベートとパブリックを分けた構造になっています。
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外観はクラシカルですが、内装やインテリアはモダンが好み。
応接間も兼ねたこの部屋は、輸入家具をゆったりとレイアウトしています。
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リビングの窓側は吹き抜けになっているので、日当たりは最高。花の溢れるバルコニーと、一体化しています。
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2階への階段はリビングの奥にあります。
冷暖房の効率なんて完全に無視したこの設計、とても洋館的でしょ?
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水周りはリフォームしていますが、現代風アレンジはこれが精一杯。せめてホワイト&ブルーで清潔感を演出しています。
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二人だけの時間は、ココで過ごすことも多いようです。
棚に飾られているのは、新婚旅行の写真かしら?
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吹き抜けを突き抜けるように階段を上ると、右手には夫婦の寝室。突き当たりはバスルームになっています。
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仕事部屋も兼ねているので、2人きりの寝室でもこれくらいの広さが欠かせません。
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一面の窓から差し込む明かりと風は、朝は爽やかな目覚めを、昼はリラックスした集中力を保障してくれます。
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リビングの吹き抜けに向けたロフトになっています。
仕事が煮詰まった時、ロフト越に聞こえてくる階下の物音は程よく心を和ませてくれます。
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クラシックな家に暮らしていても、住人は現代人。仕事をするにはパソコンやオンライン・インフラは欠かせません。
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古い家屋なのでバスルームは狭いです。
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鏡や棚といった使い勝手よりも、カビ除けのために通風を最優先した作りが昔の様式です。
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