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Advent Calendar
アドヴェント・カレンダー 2009



12月1日からクリスマス・イヴまで、毎日一つづつお楽しみが飛び出します。
今年のテーマは”小さな街”を再び。
とある地方都市のユニークな建物をお楽しみ下さい。


LEGO-アドヴェント・カレンダー # 01 ツインタワー
Twins Tower


12月1日 公開
再開発地区に最近立ったばかりの複合ビル。
下層階にはショッピングモール、上層階はオフィスが入居しています。

LEGO-アドヴェント・カレンダー # 02 市立理工大学
Town Science College

12月2日 公開
町の将来を担うエンジニアを育むべく設立されました。 理工系のエリートを輩出し、町工場の先進技術に一層の冴えを与えています。

LEGO-アドヴェント・カレンダー # 03 市立理工大学
Town Science College

12月3日 公開
医学部の校舎並びに病棟で、学内で最も街の人々が出入りする場所です。
田園医院の院長が教鞭&メスを振るいます。

LEGO-アドヴェント・カレンダー # 04 市立理工大学
Town Science College

12月4日 公開
学内の建物のデザインは、正面の白いモニュメントで統一されています。 このシンボルにちなんで、キャンパスは「白い巨塔」と親しまれています。

LEGO-アドヴェント・カレンダー # 05 クリミオ・スイーツ
Crimio Sweets

12月5日 公開
この町で育った子供は、誕生日は必ずこのお店のデコレーションケーキでお祝いしてもらいます。
娘達は店の奥にあるティーサロンで、美味しいスイーツと共にお喋りを楽しみます。

LEGO-アドヴェント・カレンダー # 06 イングリッシュ・テーラー
English Tailor

12月6日 公開
老舗テーラーの次男夫婦が分家して営む仕立て屋。 流行のデザインを伝統の腕前で作り上げます。
街に住む若いビジネスマン達にとって、ここでスーツを誂えるのが一人前の証。

LEGO-アドヴェント・カレンダー # 07 郷土資料館
Hometown Pavilion

12月7日 公開
街の名士と言われる建築家の設計による優美な建物だが、コレといった展示物があるワケではなく、ハコ物行政の象徴として槍玉に上がることが多い。 建物にとっては甚だ迷惑なお話である。

LEGO-アドヴェント・カレンダー # 08 紺碧楽器店
Blue Music

12月8日 公開
店主の古楽器収集が高じて始めた楽器店。
未だに店主は商売よりも、ステンドグラスの光が差すホールでのミニコンサートの主催に夢中です。

LEGO-アドヴェント・カレンダー # 09 児童図書館
Juvenile Library

12月9日 公開
絵本から図鑑までズラリと並ぶ室内は快適で、いつも子供達が集まっています。 前庭にも子供が集まり、そこでは走り回ったりゲームをしたり、賑やかな遊びが繰り広げられています。

LEGO-アドヴェント・カレンダー # 10 宝石店
Jewelry Shop

12月10日 公開
時計職人の一族が手先の器用さを活かして興したもう一つの事業。 職人の手作りの宝飾品は、母から娘へと受け継いで愛されています。

LEGO-アドヴェント・カレンダー # 11 ファミリー生命保険
Family Insurance

12月11日 公開
重厚な造りは、人生を共に歩む生命保険会社に風格を与えています。

LEGO-アドヴェント・カレンダー # 12 ペンタ・スター
Pentastar

12月12日 公開
街で最大の部品メーカーの本社ビル。
建設中に高さの規制が変更されたため、急遽尖塔を追加して街一番の高さの座を獲得したと言う逸話がある。

LEGO-アドヴェント・カレンダー # 13 裁判所
Court

12月13日 公開
平和なこの街ですが、経済の発展に伴うイザコザは増えています。 とは言っても刑事事件は滅多になく、もっぱら特許がらみの民事裁判が行われます。

LEGO-アドヴェント・カレンダー # 14 ブルーコート
Blue Court

12月14日 公開
気軽なファーストフードから高級なフレンチまでが勢ぞろいしています。 青のグラデーションが昼間は爽やかに、夜はライトアップされてモダンに映えます。

LEGO-アドヴェント・カレンダー # 15 税関
Customhouse

12月15日 公開
入ってくる物も出て行く物もここを通ります。
流通量が増えて手狭な感がありますが、街にはこの建物の佇まいのファンが多く、立替えや移転の話は何度も立ち消えになっています。

LEGO-アドヴェント・カレンダー # 16 ラボ
Industrial Laboratory

12月16日 公開
都会の大企業も町工場の技術に注目しています。 両者が提携して研究できるよう、街が研究施設を提供しています。

LEGO-アドヴェント・カレンダー # 17 ラボ
Industrial Laboratory

12月17日 公開
実験施設も、最新の機器を潤沢に揃えています。

LEGO-アドヴェント・カレンダー # 18 ラボ
Industrial Laboratory

12月18日 公開
会議室も備え、『#05 産業奨励館』と共にこの街の産業を世界中に発信する役割を担っています。

LEGO-アドヴェント・カレンダー # 19 市長公邸
Mayor Official Residence

12月19日 公開
市庁舎を建築した際に残った石材で作られました。
時代を帯びているだけに全てにおいて快適と言うワケには行きませんが、代々の市長は誇りを持ってここに暮らしています。

LEGO-アドヴェント・カレンダー # 20 ローマン・ビルディング
Roman Building

12月20日 公開
普通電車しか止まらなかった時代から、街の消費を支えて来た雑居ビル。 衣料品や手ごろな飲食店が並びます。
若者はもっぱら流行りのファッションビルに出かけていきますが、アダルト世代にとっては今でもナウでフィーバーな場所。

LEGO-アドヴェント・カレンダー # 21 グランド・ホール
Grand Hall

12月21日 公開
白亜のホールでウェディングパーティを開くのが娘達の憧れ。

LEGO-アドヴェント・カレンダー # 22 警察署
Police Station

12月22日 公開
建物はイカツイけれど、ポリスマンはみんな気さくでフレンドリー。
銀行強盗から迷子ネコの捜索まで、困ったことはなんでも彼らにお任せを!

LEGO-アドヴェント・カレンダー # 23 新聞社
Towny Times

12月23日 公開
都会の新聞社と提携した総合誌に加え、地元の産業に纏わる業界紙も多数発行しています。
最近はやりのタウン誌の中にも、この新聞社の支援を受けているものが多くあります。

LEGO-アドヴェント・カレンダー # 24 クィーン・ガーデン・ビル
Queen Garden Building

12月24日 公開
技術があり優秀な学生が集えば雨後の筍のようにベンチャーも立ち上がります。 その中で勝ち登った者がこのビルに居を構えます。
街一番ののっぽビルは、誇らしげにこの街のニックネームを名乗ります。

これにて今年のアドヴェント・カレンダーは完結です。 ここまで見て下さったみなさま、どうもありがとうございました。
それでは皆様、小さな街の片隅より心を込めて・・・
Happy Holiday!!

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